日本郵便が180円で信書も送れるスマートレターでメール便ニーズ狙う

日本郵便がスマートレターという新サービスを発表しました!

レターパックライトの普及版のようなもので、180円という価格と信書が送れるという部分でも3月末で廃止となるヤマト運輸のクロネコメール便ユーザーのニーズを狙っているのではと想像できます。

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どうも、リゲルです。

先日、日本郵便がまさかの新サービス「スマートレター」を発表しました。

これは、先日記事にしたヤマト運輸のクロネコメール便廃止によって出来る空白のニーズを狙ってのサービスだと思われます。
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サービス内容とメリット

ではどういったサービスなのか簡単に説明します。

発送に使う封筒はレターパックのように、決められた封筒を郵便局やコンビニで購入します。

サイズは「A5判・厚さ2cm・重さ1㎏まで」で、価格は180円となっています。

サイズはほんとにメール便と似てますね。

専用封筒のサンプルはこんな感じ↓

スマートレター

メール便と決定的に違う点は信書が送れるというメリットです。

スマートレターはクロネコメール便が廃止に追いやられた大きな要因である信書が送れるのです。

何が信書で何が違うのかはっきりとわからない部分がある信書ですが、スマートレターでは信書の定義で悩む必要がなくなります。

更にはポスト投函での発送も可能なので、メール便のような署名が不要なのもお手軽感があって好印象です。

 

スマートレターのデメリット

スマートレターのデメリットとしては、追跡ができないという点でしょう。

メール便では追跡ができましたし、レターパックでももちろんできます。

ネット上の意見でも追跡ができない点はネガティブに捉えられているコメントが多く見受けられます。

ちゃんと届けば問題ないのですが、何かあったときにやはり追跡ができないというのは大きなデメリットと言えるかもしれませんね。

 

レターパックライトとの比較

メール便以外にも、同じ日本郵便のサービスであるレターパックライトも比較対象となります。

日本郵便公式のプレスリリースでも比較されています。

スマートレター2

サイズよりも重さが3㎏も違うという部分が一つのポイントかもしれませんね。

1kgだとあまり重い物は送れないので、そこがネックになってくるかもしれません。

 

まとめ

サービス開始は4月3日からで、まずは東京都内の郵便局やコンビニエンスストアなどで販売を始めるようです。

全国的な販売は秋頃になる予定のようで、都内以外の人はしばらく利用する機会はないかもしれませんね。

一気に全国で開始しないところを考えると、日本郵便も手探り状態で慎重になっているのかもしれません。

試運転の結果次第では早期終了なんて事もあるかも・・・?

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