ラクマは利用者数が少なくて売れないという評判は本当か試してみた

最近TVCMにも力を入れ始めた楽天のフリマアプリ「ラクマ」ですが、”売れない”という評判が出回っています。

出品手数料が無料ということが話題となり、「メルカリ等の先行しているフリマアプリ利用者が多く乗り換えるのでは」という声もありましたが、実際はどうなのでしょうか。

ラクマ出品を試してみましたが、「今なら意外とチャンスあるな」と思いましたよ。


利用者数は伸び悩み

楽天のフリマアプリということで、楽天市場のユーザーが流れれば一気に利用者数は増えそうな気もしますが、今のところ利用者増には苦戦しているようです。

しかし最近のTVCMへの力の入れようからして、ついに楽天が本腰入れてユーザー増に踏み出したと考えられます。

 

現在のフリマアプリ業界はメルカリを筆頭にフリルやLINEモールなど多数存在します。

フリマアプリではないですがヤフオクも最近はスマホ対応に力を入れ始め、”かんたん出品”という出品方法ができたことによりスマホからの出品も非常に簡単になり、スマホユーザーの獲得に前進しています。

しかし現状はメルカリの一人勝ち状態であり、LINEモールに至っては今年5月での撤退が決まってしまいました。

その一方でメルカリは巨額の資金調達に成功し、成長は加速するばかりです。

しばらくこの勢いは続くでしょう。

 

ラクマは売れない?

「ラクマは出品しても売れない」という情報をよく目にします。

その原因として挙げられているのが、先程も話したように”利用者が少ないから”というもの。

試しに僕もいくつか出品してみましたが、確かにメルカリに比べると食い付きが悪いですね。

 

しかし、売れないわけではありません。

 

メルカリだって最初からユーザーが多かったわけではなく、まだまだ世間では知られていないときがあったわけですが、その頃から稼いでいる人は存在していたのです。

つまり扱っている商品の違いや、出品方法の細かいテクニックの差で売れるか売れないかは決まるのです。

利用者数の少ないサービスでも、売れやすい商品や出品のコツを知ってしまえば売れるのです。

むしろ逆転の発想で、”独占市場”にすることも可能です。

利用者数が少ないということはライバルも少ないということなのです。

「ピンチはチャンス」みたいな話ですね。

 

まとめ

ネット上では「ラクマは利用者数が少なくて売れない」ということになってしまっていますが、だからこそ今がチャンスです!

セカンドペンギンがお家芸である楽天が本気を出せば、手数料無料のラクマはこれから一気にユーザー数を増やしてくる可能性が十分考えられます。

そうすると今のメルカリやヤフオクのように飽和状態となるため、その前に稼いでおきましょう。

そのうちメルカリのように手数料も取るようになることも考えられるので、迷っているのなら今すぐやるべきです!

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