マケプレ手数料を簡単に計算できるAmafeeの使い方を画像で説明

電卓どうも、リゲルです!

 

今回は、Amazonで販売した際の手数料を計算してくれる便利なサイト「Amafee」の使い方を画像を使って説明していきます。

非常にシンプルで簡単に使える無料サイトなので、是非利用してみてください。

 

 

まずトップページの画面がこちらになります。
(Amafeeへはこちらからアクセスできます)

Amafee

 

見た感じでわかると思いますが、非常にシンプルです。

説明されなくても感覚的に操作できてしまうと思いますが、簡単に説明していきます。

 

 

まず「仕入れ値」ですがこれはそのまんまですね。

手数料を調べたい商品の仕入れた値段を入力します。

 

次に「想定売値」です。

これは「いくらで売れた場合の手数料が知りたいか」ということになります。

例えば1000円で売れた場合の手数料が知りたいのであれば「1000」と入力します。

 

次にサイズを選択するのですが、ヘルプを見ると次のような説明になっています。

サイズヘルプ

 

これを参考に選択してください。

新書や普通サイズのCDなら「小型サイズ」、一般的な単行本なら「標準サイズ」の場合が多いかと思います。

 

次は「大口出品」「小口出品」の選択です。

自身の契約している方を選択しましょう。

 

最後に「FBA利用」「自己発送」の選択です。

これは調べたい商品の販売方法で選択してください。

 

これで準備は完了です!

入力項目の下にあるジャンル別のボタンを押すと計算結果の画面が表示されます。

当然ですが、調べたい商品のジャンルのボタンを押しましょう。

 

「計算結果画面」

例として、仮に105円で仕入れて1000円で販売した場合の計算結果の画面は次のような感じになります。

条件は、「標準サイズ」「大口出品」「FBA利用」「本」です。

結果

 

このように手数料の種類別に細かく計算結果が見れるので非常に親切です。

Amazon初心者の方には手数料計算の勉強にも使えると思います。

利益額や利益率、更には損益分岐点まで表示してくれるので便利ですよね。

 

 

今回は例としてこの条件で計算してみましたが、あなたの契約形態や販売方法によっては結果が変わってくるので、忘れずに設定はしてくださいね。

何回使っても無料なのでいろいろなパターンで計算してみて、手数料計算を頭の中でだいたいできるくらいにはなりましょう!

 

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