ビームせどりの代表機種 KDC200とCM500を徹底比較!

どうも、リゲルです!

 

今回はビームせどりの際に使用するバーコードリーダー端末の紹介をします。

いくつか種類があるのですが、その中でもせどらーの定番である「KDC200」と 「CM500」の比較をしていきたいと思います。

 

 

昨今のせどり界ではバーコードリーダーを使って高速で商品を検索していく「ビームせどり」が主流となっています。

特に本せどりをする上では必須と言ってもいい程、今では多くのせどらーが使用しています。

個人的にはこれからは目利き力が勝負になってくる時代になると思うので、あまり強くはオススメしませんがビームを使った方が簡単に稼げるというのが現状です。

なので短期集中で実績を作りたい方などにはオススメです。

 

今回比較する2つの機種ですが、ほとんどのビーマーはこのどちらかを使っていると思われます。

僕が店舗で実際に出会うビーマーもだいたいこの2つのどちらかです。

 

 

まずはせどらーに一番人気の「KDC200」を見ていきましょう。

KDC200

画像のように液晶画面が装備されていますが、表示はすべて英語なので英語のわからない方にはストレスに感じるかもしれません。

 

このKDC200のメリットは、

・超小型

・軽量

・読み取り速度・精度

などが挙げられます。

 

手の平にすっぽりと収まるサイズのこの機種は、スキャン中もあまり目立たない為一般のお客さんに怪しまれにくい(?)という利点があります。

更に超軽量なので長時間のスキャン作業でも全く疲れません。

そして何より一番のストロングポイントは、高い読み取り精度でしょう。

細くて濃い赤外線を飛ばして、一瞬でバーコードを読み取る姿は芸術的です。

この読み取り速度や精度が他の機種との一番の違いであり、一番支持されているポイントでしょう。

 

しかしデメリットもあります。

・価格が高い

・最初の設定が少し難しい

・超小型故にボタンも超小型で押しづらい

といったところです。

 

価格はだいたい3万5千円前後で売られていることが多いです。

まだせどりを始めたばかりの方にはちょっと手を出すのに躊躇する値段ですよね。

先程も少し触れましたが、設定の際に画面に表示されるのはすべて英語なので設定マニュアルなどがないと苦戦します。

ボタンが小さくてやや硬めなのが気になる方もいると思いますが、これは慣れれば問題ないレベルなのであまり心配しなくても大丈夫です。

KDC200の導入で一番悩むところはやはり価格の部分になりますね。

しかし本気で稼ぐ気があってちゃんと行動できる人であれば、これくらいの金額はすぐに取り返せるはずなので先行投資をする勇気があるかないかですね。

 

 

では次に「CM500」を見ていきましょう。

CM500

画像を見てもらえばわかると思いますが、ボタンが猫の手に似ていることから「猫ビーム」なんて呼ばれたりもします。

2011年後半にせどり界の話題を独占した某高額せどり塾でもこの機種が使われていたとかいないとか。(わかる人にはわかると思います)

 

この機種のメリットは、

・KDC200よりは安価

・ボタンが大きくて押しやすい

・複雑な設定がなくて簡単

といったところです。

 

価格はKDC200より安価とはいっても、やはり2万円台後半はするので安くはないですね。

あくまでも「KDC200よりは安価」だというだけです。

ボタンが大きくて押しやすいというのは非常に重要な部分です。

一日に何千回とボタンを押すわけですから、押しやすいに越したことはありません。

そして設定が楽です。

KDC200のように液晶画面に出てくる英単語と格闘する必要もなく、シンプルに設定が完了されます。

価格や機能のシンプルさでいうと、KDC200よりやや敷居が低いと言えますね。

 

しかし、やはりデメリットもあります。

・サイズが大きい

・若干重い

・読み取り機能が弱い

といったところ。

 

KDC200のように手の平に収まるサイズではなく、少し手からはみ出る感じになります。

あまり気にならないといえばならないのですが、若干目立ちます。

重さもそこまで気にはなりませんが、少し大きい分長時間連続で使用すると若干重さを感じるかもしれません。

そしてこの機種がKDC200に一番劣る部分が読み取り機能です。

赤外線がやや太めで威力も弱いです。

バーコードを読み取るのにワンテンポ‟間”が発生します。

何千回とスキャンするわけですから、この間が大きな差となりストレスに感じるようになります。

 

 

これらの比較であなたはどう感じましたか?

僕はKDC200を所有しているのですが、それはやはり性能を重視したからです。

約1万円くらい高い買い物にはなりましたが、それくらいは1回仕入れに行けば稼げる金額ですのであまり気にしませんでした。

僕は以前からビームを使うならKDC200の一択だったので迷わなかったですね。

もちろんCM500でも十分稼げるし、ピコピコ打つよりは格段に速いです。

ただ、僕が推薦するとしたら間違いなくKDC200です。

 

 

 

さて、今回の記事はいかがだったでしょうか。

ビーム導入で迷っている方に少しでも参考になったらなと思います。

実際にはこのスキャンする端末+スマホが必要になり、その2つをBluetoothでペアリングする必要があります。

この設定で躓く方が非常に多いです。

ここが難しそうだという理由でビーム導入を躊躇している方も多いです。

確かに少し複雑ですが、KDC200とiPhoneのペアリング方法であれば僕も教えられるのでわからない場合は遠慮なく相談してくださいね!

 

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コメント

    • keizou
    • 2013年 4月 14日

    僕はセドリはあまり詳しくなかったのですが、バーコードリーダーで品定めしていくんですね!いろんなビジネスモデルがありますね。勉強になります!

      • rigel
      • 2013年 4月 15日

      keizouさん、コメントありがとうございます♪

      バーコードリーダーを使う手法が全てではないですが、ブックオフで本を仕入れている人達の間では主流になってますね。
      せどりはすごく再現性の高いビジネスモデルだと思いますよ^^

    • 西村友彦
    • 2013年 6月 04日

    近所にあるブックオフ2店舗がビームを使用する事自体が禁止されている。どうしたら良いですか?
    あくまでもばれないようにすればいいのでしょうか?
    スマホを検索しながらのせどりも禁止になっています。教えてください。

      • rigel
      • 2013年 6月 05日

      西村友彦さん、コメントありがとうございます!

      禁止されているのであれば、やらない方がいいです。
      店員さんと揉めてもいいことないので。

      せどり自体が禁止ならもうその店舗は捨てた方がいいかもしれません。
      完全に目利きだけで仕入れられるなら別ですが、そうでないなら他の店舗で仕入れることをオススメします。
      他にブックオフがないなら、新品商品のせどりをしたり電脳せどりをするという方法もあります。

      その辺の詳しいことはメールを頂ければと思います。

    • kohata
    • 2015年 4月 09日

    ギャラクシーSⅡ SC-02C と KDC200 の接続ですが、動画などを参考にして接続はできているのですが、HID接続ではビームしたバーコードが端末にキーボード入力されるのですが、SPP接続では端末に数字が飛ばずキーボード入力されません。原因が分かりますでしょうか?

    aktsync 入力にもしているのですが、何かほかにも入れないといけないアプリがあるのでしょうか?

    良かったらご指導お願いいたします。

      • リゲル
      • 2015年 4月 15日

      kohataさん、コメントありがとうございます。

      ギャラクシーは使ったことがないのでちょっと原因がわからないですねー。
      アプリを他に入れなければいけないというのは聞いたことないですけどね。。
      お力になれず、すみません。

    • マサ
    • 2017年 2月 19日

    最近KDC200を中古でかったんですがwebページをみながらKDC200の設定とアイフォンの接続はできたのですがセドリストでバーコードを読み込んでもただしいJANコードの前に必ずE0がついてしまいそのせいで正しいコードを入力してくたざいとどの商品をスキャンしてもなるのですがどうしたらいいかわかりますでしょうか?

      • リゲル
      • 2017年 2月 20日

      コメントありがとうございます。

      現在のせどりすとのことはちょっとわからないので、開発者側に直接問い合わせてみると解決するかもしれません。
      以前はせどりすとでそういったトラブルは聞いたことがなかったので、仕様が変わっているのかもしれませんね。

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